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オンラインソフト 「プログラムの追加と削除 一覧出力」PGLST

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ご利用(ご紹介)いただき、ありがとうございます。

プログラムの追加と削除 一覧出力 (PGLST.EXE/PGLST64.EXE)

プログラムの追加と削除(プログラムと機能)で表示される、アプリケーションの追加と削除の情報を、CSVファイル、PDFファイル、プリンタ、クリップボードに出力することができます。

概要

パソコンの不具合や新しい環境が必要になったとき、Windows OS をリカバリしたり、新規インストールしたりすることがありますが、このとき、今まで使っていたソフトウェアは、バージョンや容量、使用頻度などによって、優先順位をつけて再インストールしたくなることがあるでしょう。「プログラムの追加と削除 一覧出力」は、インストールされているソフトウェア情報を、事前に出力しておくためのソフトウェアです。

動作環境

  • Windows 2000/XP/2003/Vista/2008/7/8/2012/8.1/10 のほとんどのパソコンで動作すると思います。
  • Windows のバージョンによっては取得できない値があります。
  • Windows 95/98/Me/NT 以前では正しく動作しません。

インストール方法

任意のフォルダに解凍してください。外部の DLL などは使用していませんし、構成設定ファイルやレジストリも使用していません。アンインストールは、解凍されたファイルを削除するだけです。
Version 1.04 以降では、詳細表示の設定を保存する場合に限り、構成設定ファイルを使用して設定情報が保存されます。(実行ファイルと同じフォルダの PGLST.INI/PGLST64.INI)

使用方法

PGLST.EXE/PGLST64.EXE を実行してください。しばらくお待ちいただくと、インストールされているソフトウェア情報の一覧が表示されます。名前を付けて保存でカンマ区切り CSV ファイルや PDF ファイル、印刷プレビューでプリンタに出力することができます。

プログラムの追加と削除 一覧出力

  • 一覧に表示される内容は、[コントロール パネル]-[プログラムの追加と削除]で表示される内容と完全に一致するものではありません。
  • Version 1.03 から、プログラムを変更したり、コンピュータから削除したりできる機能が追加されました。
  • ショートカットなどから追加の機能を使うと、[プログラムの追加と削除]に表示されない、フリーソフトなどのプログラムも、一覧に含めることができます。
  • 比較の機能を使うと、現在の状況で不足しているプログラムを大まかに知ることができます。
  • 詳細表示の設定で、表示する列の詳細を設定することができます。
  • コマンドラインからリダイレクトして、GUI を表示せずに一覧をファイルに保存することができます。
  • 検索欄に文字列を入力して、虫眼鏡の検索アイコンをクリックすると、表示されている一覧から該当する行を絞り込むことができます。
  • 32ビット版の実行ファイル名は PGLST.EXE、64ビット版のファイル名は PGLST64.EXE です。
メニュー
メニュー 説明
ファイル 名前を付けて保存
  • 表示されている一覧を、カンマ区切り形式で CSV ファイルに保存します。
  • ファイルの種類に、UTF-8 CSV を選択すると、UTF-8 文字コードのカンマ区切り形式で CSV ファイルに保存します。
  • ファイルの種類に、XML ファイルを選択すると、XML 形式で保存されます。
  • ファイルの種類に、Adobe PDF ファイルを選択すると、PDF 形式で保存されます。
比較
  • 名前を付けて保存した CSV ファイルを読み込んで、現在の状況と比較します。
  • 表示名に一致するものがないプログラムは、インストール日に―が表示されます。
  • 増えた分のプログラムは、括弧()で括られたインストール日で表示されます。
  • すべての列を表示した状態で保存した CSV ファイルと比較させることをお勧めします。
印刷プレビュー
  • 表示されている一覧を、印刷形式でプレビュー画面に表示します。
  • プレビュー画面から、印刷を選択するとプリンタに出力することができます。
  • プレビュー画面を右クリックすると、プレビュー画面のイメージをクリックボードに出力したり、プリンタに出力したりすることができます。
終了
  • アプリケーションを終了します。
編集 コピー
  • 表示されている一覧を、タブ区切り形式でクリップボードに出力します。
変更
  • プログラムの機能を変更する画面を表示します。
削除
  • プログラムを削除する画面を表示します。
変更と削除
  • プログラムの機能を変更または削除する画面を表示します。
ショートカットなどから追加
  • ファイルを開くダイアログボックスが表示され、ショートカットやアプリケーションなどを選択して、一覧リストに追加できます。
  • ショートカットやアプリケーションを、フォームにドラッグアンドドロップしても、同様に一覧リストに追加できます。
↑上に移動
  • 選択されている行を↑上に移動します。複数行が選択されていれば、まとめて移動できます。
  • [Ctrl]+[↑]のキーボード操作でも可能です。
↓下に移動
  • 選択されている行を↓下に移動します。複数行が選択されていれば、まとめて移動できます。
  • [Ctrl]+[↓]のキーボード操作でも可能です。
すべて選択
  • すべての行を選択します。
一覧リストから削除
  • 選択されている行を削除します。
表示名の変更
  • フォーカスがある行の表示名が変更できます。
リストの編集を許可する
  • 有効なキーを入力すると、リストの編集ができるようになります。
  • 企業での利用が増加しており、リストの編集をさせたくないという要望に応えました。
  • キーの入手については、こちらに説明があります。
表示 更新プログラムを表示する
  • ホットフィックスや更新プログラムも一覧に表示します。
行番号を表示する
  • 行番号を表示したり非表示にしたりできます。
  • 行番号を表示していると、一覧出力にも行番号が含まれるようになります。
すべての列を表示
  • 登録やサポートに関する情報なども一覧に表示します。
簡素に表示
  • 表示名、バージョン、発行元だけを表示します。
  • 印刷プレビューも表示名、バージョン、発行元だけになります。また、A4 縦で、OS 名や使用者名、日時は出力されなくなります。
詳細表示の設定
  • 列の表示を詳細に設定できる画面が表示されます。
  • 詳細表示の設定をして印刷プレビューしたときには、列の詳細に応じて列幅が調整されます。
プログラムの追加と削除
  • [コントロール パネル]-[プログラムの追加と削除]を表示します。
  • お使いの Windows のバージョンによって、表記が異なる場合があります。
最新の情報に更新
  • 表示されている一覧を、最新の情報に更新します。
ヘルプ プログラムの追加と削除 一覧出力 ヘルプ
  • ヘルプを表示します。
バージョン情報
  • バージョン情報を表示します。
ジェスチャー

主要な機能は、マウスまたはタッチのジェスチャーで操作できます。(ジェスチャーに対応している、Windows Vista 以降で可能)

機能 ジェスチャー
名前を付けて保存
  • 一筆で、下向きに、それから鋭角に曲がって上向きに線を引きます。 両方の線の長さは同じにします。
比較
  • 一筆で、上向きに、それから鋭角に曲がって下向きに線を引きます。 両方の線の長さは同じにします。
印刷プレビュー
  • 上から始めて、一筆で円を描きます。
更新プログラムを表示する
  • 一筆で、下向きに、それから上向きに線を引きます。 両方の線は重ね合わせます。
行番号を表示する
  • 一筆で、右向きに、それから左向きに線を引きます。 両方の線は重ね合わせます。
すべての列を表示
  • 一筆で、右向きにさっと線を引きます。
簡素に表示
  • 一筆で、左向きにさっと線を引きます。
最新の情報に更新
  • 3 回以上往復する線を引きます。
プレビュー画面

プレビュー画面

詳細表示の設定画面

詳細表示の設定画面

コマンドライン引数

最新のバージョンでは、以下の起動時のオプションに対応しています。 バッチファイルなどから自動的に一覧を CSV ファイルに保存することも可能になります。

形式)PGLST[64][.EXE] [/R|/RU [/NH] [/VW|/VK|/VC] [/VN] [/U8] [/XML]]|[/K:リストの編集を許可するキー]

  • /R: リダイレクトします。
  • /RU: 更新プログラムを含めてリダイレクトします。
  • /NH: ヘッダー行を出力しません。
  • /VW: すべての列を表示の形式で出力します。
  • /VK: 簡素に表示の形式で出力します。
  • /VC: 詳細表示の設定で保存された形式で出力します。
  • /VN: 行番号を表示の形式で出力します。
  • /U8: UTF-8 文字コードで出力します。
  • /XML: XML 形式で出力します。
  • /K: 有効なキーで、リストの編集を許可して起動します。

例1)

pglst /r>%computername%.csv
  • コンピュータ名.csv ファイルにリダイレクトします。

例2)

pglst /ru /nh /vw>>%temp%\%computername%.csv
  • 一時フォルダのコンピュータ名.csv ファイルに更新プログラムを含めてリダイレクトします。
  • ヘッダー行を出力しません。
  • すべての列を表示の形式で出力します。
  • 既にファイルにある情報を削除しないで、ファイルの最後にコマンドの出力を追加します。

例3)

%comspec% /c pglst /ru|find "Microsoft">ms.csv
  • 更新プログラムを含む一覧から Microsoft の製品を ms.csv ファイルに出力します。
  • 新しいコマンド インタープリタで実行します。

お願い(ご利用になる方へ)

  • 今まで、フリーソフトウェアとして提供してまいりました本ソフトウェアですが、このたび、諸事情により寄付歓迎のフリーソフトウェアとさせていただくことにいたしました。
  • 本ソフトウェアが、大変便利と感じていただけましたら、わずかでも寄付をお願いしたいと思います。(一口500円程度で一口以上を希望)
  • 特に、企業でのご利用が増加している傾向にあります。業務効率の向上に本ソフトウェアが少しでも貢献していましたら、是非、利用料金としてお支払いのご検討をお願いいたします。
  • 振込先はこちらの口座までお願いします。
    ジャパンネット銀行 本店営業部(普通)7978176
    名義:オフィス・ネオ
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  • Vector(ベクター)のシェアレジからも送金できるようになっています。銀行の振込みよりも手数料が安くなる場合があります。
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  • ジャパンネット銀行に口座をお持ちの方は、JNB-J振が便利です。振込手数料は受取人負担で、振込人に手数料はかかりません。
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その他

  1. 開発環境
    • 開発は、Windows 7 Professional SP1 + Embarcadero RAD Studio XE2 で行いました。
    • もしかしたら、ご使用の Windows の環境の違いにより、正しく動作しないことがあるかも知れません。
  2. 著作権
    • 本ソフトウェアの著作権は、作者である office-neo が所有します。
    • 本ソフトウェアは寄付歓迎のフリーソフトウェアです。自由に配布していただいてかまいません。ただし、転載する場合は、作者まで連絡をお願いします。
  3. サポート
    • 質問・要望や不具合の情報などありましたら、ホームページのお問い合わせ フォームをご利用いただくか、電子メールでお送りください。ご意見・ご感想もお待ちしています。

オフィス・ネオ(http://www.office-neo.jp/)

改版履歴

バージョン・日付 内容
Version 1.13
(2016/05/01)
  • クリップボードへのコピーは選択された行を対象にするようにしました。
  • XMLに制御文字が含まれる場合エスケープするようにしました。
Version 1.12
(2015/05/01)
  • リストの編集を許可する操作を行わないと、リストを編集できないようにしました。
  • 比較で読み込むCSVファイルが、タブ区切りでも比較できるようにしました。
  • 更新プログラムに表示される条件を見直しました。
  • 名前を付けて保存で、XML 形式でも保存できるようにしました。
  • XML 形式へのリダイレクトができるようにしました。
  • 列のソートで、三角形を列見出しに表示するようにしました。
  • 一部の更新プログラムで、表示名が異なる場合に対処しました。
  • UTF-8でのリダイレクトが不完全な場合に対処しました。
  • 日本語環境でない場合、文字化けしたりエラーが表示されたりする場合に対処しました。
  • 一部のアイコンが正しく取得できなくなっていた問題に対処しました。
  • 一覧のない比較で読み取り違反がおきる場合に対処しました。
  • 行の移動で、読み取り違反がおきる場合に対処しました。
  • 更新プログラムを表示するとき、読み取り違反がおきる場合に対処しました。
Version 1.11
(2014/11/01)
  • 比較の機能で、同じ表示名が複数あったときバージョンまで含めて増減を判断するようにしました。
  • 詳細表示の設定後の列表示がプレビューに反映されなくなっていた問題に対処しました。
  • 一部のアイコンが正しく取得できなくなっていた問題に対処しました。
  • 一覧のない比較で読み取り違反がおきる場合に対処しました。
Version 1.10
(2014/09/01)
  • CSV ファイルに UTF-8 の文字コードで出力できるようにしました。
  • 比較の機能で、増えた分のインストール日を括弧()で括るようにしました。
Version 1.09
(2013/04/15)
  • 英語版に対応しました。
  • 画面のデザインをカスタマイズした環境で、起動時に「画像サイズが無効です」が表示されることがある場合に対処しました。
  • 64ビット環境で一部の動作が不安定だったところを対処しました。
Version 1.08
(2012/11/19)
  • 更新プログラムを WMI から取得して補うようにしました。
  • 特定機種の通常使うプリンタでプレビューを閉じるときにエラーが発生する場合に対処しました。
  • 詳細表示の設定後の列幅調節がプレビューに反映されなくなっていた問題に対処しました。
  • 既定の用紙サイズに合わせてプレビューの列幅を調整するようにしました。
  • メモリの解放が不完全だったところを対処しました。
Version 1.07
(2012/11/01)
  • 主要な機能でジェスチャーに対応しました。
  • Windows 8 の Meiryo UI フォントに対応しました。
  • 前のバージョンでエラーが発生する問題に対処しました。
  • 最新の情報に更新メニューの不具合に対処しました。
  • Windows 2000 で起動時の不具合に対処しました。
Version 1.06
(2012/04/16)
  • ツールバーを変更しました。
  • 検索欄を追加して絞り込みできるようにしました。
  • プレビューと PDF に検索欄の内容を追加しました。
  • リストビューを変更しました。
  • セルのクリックで編集できるようにしました。
  • 行番号を表示できるようにしました。
  • 手動で追加のファイルは重複して表示しないようにしました。
  • 64ビット版に暫定対応しました。
Version 1.05
(2010/01/20)
  • できるだけコントロールパネルと同じアイコンを表示するようにしました。
  • 名前を付けて保存で、PDF 形式でも保存できるようにしました。
Version 1.04
(2009/01/06)
  • コンピュータ名、OS 名、OS バージョン、使用者名、組織名の列を追加しました。
  • 取得日時の列を追加しました。
  • 備考という値のない列を追加しました。
  • 列ごとに詳細な表示を設定できる機能を追加しました。
  • コマンドラインからリダイレクトして、一覧をファイルに保存できる機能を追加しました。
Version 1.03
(2008/05/07)
  • ↑上に移動↓下に移動がうまく効かなくなることがある不具合に対応しました。
  • 一覧リストから削除のショートカットキーは、表示名の変更での文字削除と競合するので、[Shift]+[Delete] に変更しました。
  • 起動時からキャッシュを利用するようにして、一覧の表示を若干速くしました。
  • プログラムの変更、削除、変更と削除ができるようにしました。
  • 簡素に表示する(印刷プレビューや保存なども簡素になる)モードを追加しました。
  • 比較機能で、以前保存した CSV ファイルを読み込むことができるようにしました。
Version 1.02
(2008/04/11)
  • カンマを含むパス名のアプリケーションがあると、アイコンが取得できずに '...は整数ではありません' のメッセージで停止してしまう不具合に対応しました。
  • ショートカットなどから追加メニューで、一覧リストにアプリケーションを追加できるようにしました。
  • 一覧リスト内の選択された行を、上下に移動できるようにしました。
Version 1.01
(2008/04/07)
  • ステータスバーに処理中アニメーションを表示するようにしました。
  • 印刷プレビュー左上に OS 名と使用者名を出力するようにしました。
  • ショートカットやファイルのドロップ操作を受け入れできるようにしました。
  • 一覧リストの右クリックから行を削除できるようにしました。
  • 表示名を編集できるようにしました。
Version 1.00
(2007/10/22)
  • 公開初版。

作者からひとこと

このソフトが、窓の杜で紹介されてから一週間。想像を超える多数のダウンロードがあり、本当にびっくりしています。ありがとうございました。
同様なソフトは、他の方々から良いものがいくつか公開されていますが、このソフトを開発したきっかけは、[コントロール パネル]-[プログラムの追加と削除]の一覧(特に最終使用日と使用頻度)を出力したいということでした。
OS からクリーンインストールする機会が少なくない作者は、よく使うアプリケーションを優先してインストールしたいという必要に迫られた状況にあったからです。
使用頻度は使用回数ではなく、[コントロール パネル]-[プログラムの追加と削除]では、低・中・高であらわされますが、レジストリをたどって一覧を取得する方法では、使用頻度を取得することができず、コントロール パネルの一覧と完全に一致する一覧を取得することは困難に思えました。
このソフトでは、[コントロール パネル]-[プログラムの追加と削除]そのものである、appwiz.cpl のタイプライブラリから COM オブジェクトを利用しており、使用頻度を含めた値を取得できています。
どうやら、低・中・高の表記は、使用日(使用期間)と使用頻度の値などから求められるらしいのですが、その辺に詳しい方がいらっしゃいましたら、是非、ご教示いただけるとありがたく思います。

バナースペース

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