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ソフトウェア開発・パソコンサポートの オフィス・ネオ です。

オフィス・ネオ(office-neo)

オンラインソフト 「TermService ポート番号変更」TSPORT

詳しい使用方法

ターミナル サービス(リモート デスクトップ接続)で使用されるポート番号を変更します。標準のポート番号のまま使うよりも、外部からの攻撃を受けにくくすることができます。

「TermService ポート番号変更」を実行して、

ポート番号を入力して OK をクリックすると、待ち受けポート番号が変更されます。待ち受けているポート番号を確認するには、コマンド プロンプトで、

C:\>netstat -a

と打ち込んでみてください。

実際に接続するには、「リモート デスクトップ接続」を実行して、

コンピュータの欄に、IP アドレス:ポート番号またはホスト名:ポート番号のように入力して接続ボタンをクリックします。

ファイアウォールをお使いの環境では、あわせてファイアウォールの設定も変更しなければならない場合もあります。

TermService ポート番号変更 (TSPORT.EXE)

概要

TermService ポート番号変更 は、リモート デスクトップ接続やターミナル・サービスで使われるポート番号を変更するツールです。便利なリモート デスクトップですが、標準のポート番号のまま使うよりも、外部からの攻撃を受けにくくすることができます。(あわせて、ファイアウォールの設定も変更しなければならない場合があります。)

インストール方法

任意のフォルダに解凍してください。外部の DLL などは使用していませんし、設定ファイルやレジストリも使用していません。アンインストールは、解凍されたファイルを削除するだけです。あらかじめ、Terminal Services サービスが利用可能な環境であることが前提です。Windows XP Home Edition や、Windows 2000 Professional では、実行する意味がありません。

使用方法

TSPORT.EXE を実行してください。変更したいポート番号の値を入力して、OK ボタンをクリックしてください。ほかのサービスで使用されているポート番号は入力しない方がよいです。変更を有効にするには、コンピュータを再起動しなければならない場合もあります。

コマンド プロンプトで待ち受けしているポート番号を確認できます。
netstat -a

リモート デスクトップ接続で、クライアントから接続する場合は、コンピュータの欄の IP アドレスまたはサーバ名(ホスト名)に続けて、:33899 のようにポート番号を指定する必要があります。
例)123.45.67.89:33899 または host.xxdomain.jp:33899

注意事項

このアプリケーションは、システム レジストリの値を変更します。いかなる損害も当方は負いませんので、くれぐれも自己責任でご利用ください。

その他

  1. 開発環境
    • 開発は、Windows XP Professional (SP2) + Borland Delphi 6 Professional で行いました。
    • もしかしたら、ご使用の Windows の環境の違いにより、正しく動作しないことがあるかも知れません。
  2. 著作権
    • TSPORT.EXE の著作権は、作者である office-neo が所有します。
    • TSPORT.EXE は、フリーソフトウェアです。自由に配布していただいてかまいません。ただし、転載する場合は、作者まで連絡をお願いします。
  3. サポート
    • 質問・要望や不具合の情報などありましたら、ホームページのお問い合わせ フォームをご利用いただくか、電子メールでお送りください。ご意見・ご感想もお待ちしています。

オフィス・ネオ(http://www.office-neo.jp/)

改版履歴

バージョン・日付 内容
Version 1.00
(2006/08/12)
  • 公開初版。

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