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パソコン活用通信 (第001号)PCNEWS

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パソコン活用通信(第001号) MouseMagic KeyboardMagic

パソコン活用通信(第001号)
2006年10月2日(月曜日)

パソコンは本当に便利になったか

本来、仕事を効率よく管理するためにも使われる、便利な道具であるハズのパソコンですが、ときどき不便に感じることはありませんか。
たとえば、別々のアプリケーションに、同じデータを何度も入力しなければならなかったり、Excelなどのデータを元に、単純な繰り返し入力を大量にしなければならなかったり。…ということは、いくら速く正確に入力できる人でも、本当にうんざりしてしまいますよね。そのようなことが、たびたびありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

パソコン操作の自動化(こんなことできる)徹底的に活用

このたび、オフィス・ネオがご提案いたします、「Mouse Magic(マウス・マジック)」や「Keyboard Magic(キーボード・マジック)」を導入することにより、マウスやキーボードの操作を自動化し、大変な入力作業が軽くなるように支援いたします。

「Mouse Magic」キーボード・マウスの操作を自動化

「Mouse Magic」は、人がどのようにパソコンを操作したかを、記録・再生するアプリケーションを利用した、パソコン操作の自動化システムです。一度、記録モードでパソコンに向かって操作をして、操作記録ファイルを保存しておくと、同じ操作が必要になったとき、操作記録ファイルを再生するだけで、まるで透明人間が操作しているかのように、マウス・カーソルが動いてクリックしたり、自動的に文字が入力されたりします。
単純な操作だけの場合であれば、十分に活用できますが、実際に業務でお使いのパソコンは、さまざまな条件によって、異なる操作をしたり、他のアプリケーションからデータを取得したりすることもあるでしょう。そのような場合には、機能の拡張が可能な「Keyboard Magic」をご検討ください。

「Keyboard Magic」プログラミングで柔軟な対応が可能

「Keyboard Magic」は、「Mouse Magic」をさらに発展させて、操作記録データの再生部分をプログラミングすることによって、個々のお客様の、さまざまな業務にあわせた操作に、柔軟に対応することを可能にした、パソコン操作の自動化システムです。市販のパッケージやオリジナルの業務アプリケーション、ホームページや定型の電子メールなどから、文字列や値を取り出し、Excelのワークシートに連続して貼り付けて保存したり、Excelのワークシートや受注・発注のアプリケーションの値をもとに、販売や会計などの、別々の業務アプリケーションに、並行して値を入力させたりすることも可能になります。

オフィス・ネオでは、お客様がお使いのパソコンの環境を調査のうえ、改善したい事柄を分析し、システムの設計・プログラムの開発・保守を行います。

コラム

最近のパソコンは、電子計算機と呼ばれていた昔の時代に比べると、高性能で低価格になり、ブロードバンド回線によるインターネットの普及により、一般家庭でも、情報端末やコミュニケーション端末としても広く使われるようになりました。パソコンの用途はさまざまに広がりましたが、実は、コンピュータの基本的な構成は、まったく変わっていないのです。ハードウェア(機械)には、デスクトップ型やラップトップ型などがありますが、(1)制御装置(CPU)、(2)演算装置(これもCPU)、(3)記憶装置(メモリ・ハードディスクなど)、(4)入力装置(キーボード・マウスなど)、(5)出力装置(ディスプレイ・プリンタなど)の5つの機能の装置に大きく分けることができます。ハードウェアは、ソフトウェア(OS・アプリケーションなど)が連携して指示することにより、目的の機能を果たすことができ、ソフトウェアが無ければ、パソコンはタダのハコで、無限の可能性を与えてくれるのは、ソフトウェア開発のおかげでもあるのです。

キーボード裏の埃

パソコンのハードウェアの中で、壊れると一番困るのが、ハードディスクでしょう。記憶装置として、システムファイルや、文書・画像・動画・音楽など、さまざまなデータを、ファイルとして保存し、必要なときに取り出したり、編集したりすることができるのは、高速・大容量になったハードディスクのおかげです。しかし、ハードディスクの寿命は、約5年程度と言われています。壊れてファイルが読み込めなくなると、パソコンの動作が不安定になったり、起動しなくなったりすることもあります。自分で作成した文書やデジタルカメラで撮った写真など、世界にたったひとつしかない大切なファイルは、必ず外部の記録媒体に、バックアップを取ることをお勧めします。

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